イルカの記事

ハワイの地元新聞に記載された、イルカやクジラに関する記事を紹介しています。(英語)
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Humpback whale spotted off Big Island
West Hawaii Today on November 14, 2007

今シーズン初、ハワイ島でのザトウクジラ目撃の記事。
11月13日にカイルア・コナ湾の沖合い1マイル付近に、元気なクジラの姿が目撃されました。
サウスコナの水域でも、まもなく見かけることができるようになるでしょう!

Dolphin study seeks to identify habits, conflicts
West Hawaii Today / November 04, 2007

ハワイ島のKULA NAIA FOUNDATIONというイルカのリサーチ団体が、これまでの調査成果を
11月2日にパブリック・ミーティングを開き発表した内容が記載されている。
実際にそのミーティングに参加したが、私自身新たな情報を得ることはできなかったが、
イルカ達は周囲に人がいるとアクティブに行動するらしく、彼らの休息を邪魔されたくないので、
活発に行動(威嚇)しているなどの意見があった。 この団体は、水中で生活しているイルカを、
岸からしか観察しておらず、実際の水中生活をみていないので、憶測だけで意見しているのが気になった。

Early isle arrival for humpback
The maui news / October 11, 2007

・昨年と1日違いで、今シーズン初のザトウクジラが、マウイ島の海上で目撃されたニュース。
約1ヶ月後ぐらいには、サウスコナの地元の人達の間でも目撃情報がではじめるので、
双眼鏡を使って沖合いを眺める時間が増えそうだ。
今シーズンは何回見かけることができるだろうか楽しみだ!

Group of about 152 faise killer whales make Hawaii home
West Hawaii Today / July 29, 2007

・ハワイ州の周辺に、約152頭のオキゴンドウ・クジラが生息しているようだという
調査結果の記事。 シャチと同じように外洋を回遊しているクジラの仲間なので、
短い調査期間で生息していると言い切れるのだろうか?という声も上がってはいるが、
多種のクジラやイルカたちが、ハワイの海で生活している情報はいい事と思う。

Rescues on the rise
The maui news / April 30, 2007

2月と3月に話題になったクジラの救助活動について、昨年は3件でしたが、
今シーズンは今までにマウイ島で2件、ハワイ島で1件、ラナイ島で1件の合わせて4件のレポートが合った。
ハワイ州全体で、2人の係員が24時間体制で待機し、救助作業をしているようです。
レポートがあってから現場に救助隊が到着するのが、とても遅いなと思っていたが、
この記事を読んで納得した。 これからもこのようなことは増加すると思うので、
せめて各島に2人ぐらいに増やしてほしいものです。

Researchers ready to interpret 3-year study
The maui news / March 04, 2007

・3年間に及ぶザトウクジラに関する資料と研究成果を、今年の秋までに分析するという記事。
アメリカ・日本・ロシア・カナダ・メキシコ・フィリピン・コスタリカ・パナマ・ニカラグア・グアテマラの各国を
合わせて300人以上の人がクジラについて研究しているようです。
研究成果がどのような結果としてに発表されるか楽しみです。

Whale tangleed in line freed off Maui
Honolulu Advertiser / March 03, 2007
・先月に引き続き、今度はマウイ島でのクジラのレスキュー・ストリー。
雄のザトウクジラの口から尾にかけて、漁業用の太いロープと2つ浮き具が体に絡まり、
束縛されているような状態になっているのを発見され、救助作業をしたという記事。
クジラの右側からロープを切りとり、すべての器具をクジラから取り外すことができたようです。

No rest for weary
Human interrupt dolphin sleep at Makako Bay
West Hawaii Today / February 28, 2007

・コナ空港近くにあるMAKAKO湾は、人が岸から近づくことが難しく、ハワイイアン・スピナー・ドルフィンにとっては
格好の休息場ですが、近年イルカ見学ツアーのボートが頻繁に来るようになって、
疲れているイルカ達が休息できないような状況になっていることを、
地元のWest Hawaii Explorations Academyがデータを取ってNOAAにレポートしたという記事。
2007年の秋には、NOAAから新しいルールの提案も発表されるので、
イルカ達の休息時間も少しは守られるようになると思う。

Navy may deploy Anti-Trrorism Dolphins
Honolulu advertiser on February 12, 2007

・アメリカのサンディエゴ州にある海軍では、イルカとアシカをトレーニングして、
海からの攻撃に備えてパトロールできるようにしてる。 何年も前に映画で、イルカが敵の船に、
爆弾を仕掛けに行くシーンを見たことがあるが、それが現実化したような気がした。
人を楽しませてくれるイルカ達が、軍の特殊部隊になるかと思うと、とても複雑な心境になる。
かなり大掛かりなプロジェクトなのか、専用のホームページのリンクも貼られている。

Disentangled
West Hawaii Today on February 07, 2007

・2月6日と7日に掲載されたニュースのクジラの水中写真を、NOAAが提供したもので、
クジラの体から長いロープが絡み付いて引きずっているのがよく分かります。

Whales of a problem
West Hawaii Today / February 08, 2007

・2月7日のニュースの続編で、2月7日の午後クジラに絡まっている網を90%以上取り外すことができ、
ようやくクジラが身軽になって自由に泳げるようになったようです。
網に絡まっているクジラを助けるのは困難なことで、救助ができたのはすばらしいこと思います。

Whales of a problem
West Hawaii Today / February 07, 2007

・2月6日にハワイ島北西にある港から約3マイル沖にて、ポリプロピレンでできた縄と漁業用の網が、
ザトウクジラの胴体に絡まっているの目撃され、レスキューを呼んだ記事。
クジラに絡まっている網に、衛星で位置確認ができるタグを取り付け、
クジラを見失わないようにしたようで、法律で保護されているだけあり大掛かりな救助となったようです。
このようなレポートが年々増加傾向にあるようです。

Whales, vessels on collision course
Honolulu advertiser / November 20, 2006

・ボートとクジラとの接触事故が増えていると言う記事。 約10000頭近くクジラが、毎年ハワイの海に繁殖と、
出産のために来ています。 そして約7%づつ頭数が増加していますが、
それに伴いクジラ見学やフィッシング・ボートも増加している為、接触事故のレポートが過去最高の
6件になりました。 レポートされないものもたくさんあると思われ、今後対策が課題になっています。
先週に引き続き、クジラに関する悲しい記事が掲載され残念に思います。

Nature's course
West Hawaii Today / November 15, 2006

11/10(金)からハワイ島の北西側の沖合いで、弱った若いザトウクジラが目撃され、
11/13(金)の午前中に、カイルア・コナの町の南側にあるホルアロア湾の沖合い125m付近まで流れ着き、
そのクジラの後追ってサメが泳いでいるのを確認されました。 クジラには致命的な外傷がなく
死因は不明でしたが、クジラが死んだ後は、25匹以上の大型のサメが喰らいつき始めたので、
死んだクジラをボートで牽引して、岸から離れた沖合いにある浮きにつなぎ留めたという記事。
数人の知人が実際に目撃していて、自然の摂理と言えど、見るに耐え難い光景だったそうです。

Dolphin may have 'remains' of legs
Honolulu Advertiser / November 5, 2006

・和歌山県の沿岸で漁師に捕獲されたバンドウイルカに、胸ヒレとは別に余分な2つのヒレが
尾の近くについていたので、50億年前はイルカの先祖はカバやシカと同じように陸に棲んでいたから、
その遺伝子が強く出たと思われている記事。 今後DNAやレントゲンを取って調べるらしいが、
海洋汚染によるホルモンの異状で奇形でなったことでないことを願う。
調査・研究結果がでたらぜひ知りたいです。

Opinions mixed on human-dolphin interaction
West Hawaii Today / October 27, 2006

・昨日開催された会議には約250人の方が参加され、そのうち75人の方からリクエストが上がり、
1人あたり4分以内の意見を発表しました。 そのコメントが一部掲載されている記事。
コメントの中には自社のアピールや的外れの意見もありましたが、
人それぞれイルカや環境に対する思いや視点が違い、他人の意見が聞けてよかったです。
会議のコメントを参考に、2008年夏には新しいルールが執行される予定なので、
今後どのように変わっていくのか見守っていきたい。

A different spin
West Hawaii Today / October 26, 2006
・本日このハワイ島にてNOAA主催の会議がひらかれるにあたり、その会議のレビューと
一部のコメントが記載されています。 オアフ島での同会議では約60人の方が、
そしてカウアイ島では約40人、マウイ島では100人近くの方が参加されました。
この島では何人の方が興味をもち参加されるか、どのような意見が発表されるか楽しみです。

When cute hurts
Honolulu Star-bulletin / October 18, 2006

・今週と来週にかけて各州にて開催される会議についての記事。
今まで野放しにされてきた人間によるハラスメントについて、多くの意見が交わされると思います。
近い将来に新しいルールが執行される予定で、一般からのコメントを収集している。
私もハワイ島の会議には出席し、コメントを提示する予定です。

It was a fluke to behold off Maui
Honolulu Advertiser / October 12, 2006

・例年より10日以上早い、今シーズン初のザトウクジラを目撃した記事。
最近朝晩が涼しく、ハワイも秋らしくなってきたと思っていたときに、
ホットニュースが舞い込みました。 今年の冬は冷え込むと噂があり、
クジラたちもそれに合わせて早く来たのだろうか?
来月の下旬ごろには、ハワイ島の沖合いでも見られるかも・・・!!

How can we protect this fragile place?
West Hawaii Today / October 11, 2006

・6月15日にブシュ大統領が、北西ハワイ諸島(ハワイ諸島の北西に1000km以上にわたり
無人島と岩礁がある)を、世界最大規模の海洋保護地区に指定しました。
その人里は離れたこの島々には、7000種以上もの生物が生存していますが、
それをどのように保護していくのだろうかと疑問視された記事。

Do dolphins need more protection?
Honolulu Advertiser / October 5, 2006

・今月の下旬に各島で開催される、ハワイアン・スピナー・ドルフィンと人間との交流について、
そしてイルカ達を守るための新しいルール(法律・ガイドライン)作るにあたり、
NOAAが主催する会議についての記事。 NOAAのホットラインに連日クレームが上がり、
ようやく重い腰が上がりかけたというところだろうか・・・。 イルカ達には休息の時間が必要であり、
彼らの群れを残存させるためにも、会議がいい方向に向かうことを願う。

Navy against precedent being set on soner limits
Honolulu Advertiser / August 27, 2006

・連邦裁判所の判決による、5年間有効の軍事練習に使用するソナーの制限に対立して、
アメリカ海軍が2008年の練習までに緩和されることを希望している記事。
ザトウクジラが近海にいない夏を中心に合同練習をしているが、
ハワイの近海にはザトウクジラ以外にも、イルカやクジラの仲間がたくさんいるので、
このような論議や裁判はエンドレスになりそうだ。
軍事練習をしなくてもよいような、平和な世界はいつかはくるのだろうか?

Community volunteers to monitor human / dolphin interaction
West Hawaii Today / Aug 26, 2006

・サウスコナの地域の人々が、ボランティアで人とイルカとの交流を監視するという記事。
私達が個人的にしている事が、コミュニティ化したという感じだろうか・・・。
80年代後半の群れの平均サイズが80頭前後だったのに、90年代には60頭前後になり
急激に減少していることが記載されているが、現在は平均25頭前後である。
野生のイルカ(ハワイアン・スピナー・ドルフィン)との交流を試みる前に、
彼らの生態を理解し、彼らの行動を尊重してもらいたいと思う。

Navy, Environmentalists Battle Over Whales

・アメリカ海軍と環境保護論者との間で、今回行われる世界最大規模の
潜水艦の合同練習について審査をされてたという記事。
戦争ゲームとネーミングされている練習には、あわせて40隻/8ヶ国が参加する。
潜水艦のソナーを使用する為、2年前には150頭以上のクジラの仲間が死に苦しんだ為、
環境保護団体からも抗議が寄せられることと思われる。(下記の2004年の7月6−7日の記事参照ください)

No ordinary cookie-cutter
West Hawaii Today / Jun 22, 2006

・イルカ日誌によく記録されている、イルカ達の体についた鮫の噛まれた痕は、
この記事の題にもなっているクッキー・カッター・シャークの傷のことで、
昼間は深海にいて、夜になると餌を求めて浮上してくる。
ハワイアン・スピナー・ドルフィンが、餌とする小魚がいる水深にまで来る為、
彼らが狩をしている間に、横から襲ってくるようです。 
あまりこの鮫についての参考文献がないので、今回の記事と写真はとても参考になった。

Safety of whales feared
Hnolulu Advertiser / Mar 27, 2006

今シーズン、ハワイ州全体で5件のクジラとボートの衝突事故が確認されていて、
そのうちの2件は、今季生まれたばかりの赤ちゃんクジラに怪我を負わせている。
この数字は例年にないほど多く、クジラ見学に来る観光客の増加と、クジラの頭数の増加が要因とされている。
今後も事故例が増えると予想されるので、何か良い対策はないかと心配している記事。
人間の持つエゴや欲と野生動物の保護は、両立するのはなかなか難しいことと思う。


Orcas in Hawaii a puzzle
West Hawaii Today / Feb 28, 2006

・ハワイ州の沖合いにて過去10年間に、オルカ(シャチ)が21回も目撃されている報告があるが、
彼らの数や行動などほとんど知られておらず、なぞに包まれている。
生物学者のBairdさんがリサーチ・チームを組み、そのなぞを解明したいという記事。
いつになるか分からないが、どのような結果報告が出るか楽しみだ。

Boating traffic a danger to whales
West Hawaii Today / Jan 13, 2006

・ハワイに訪れるザトウクジラの数が、1993年より比べ約7%増加し、今季は約6000頭のクジラが、
ハワイに戻ってくると推定されています。 それに伴い観光や商業用の船も増加し、
クジラとの接触事故が増える可能性があることを警告している記事。
ガイドラインを守り、人とクジラが安全に海を共用できたらいいなと思います。


Dolphins enduring more harrassment
West Hawaii Today / Dec 19, 2005

・海洋漁業庁のオフィシャルの方達が、人的ハラスメントからイルカ達を保護する為のガイドラインが、
サウスコナの水域では効果がなく、守られていないことを心配している記事で、
厳重な観察ルールが必要と考えているようで、今後厳しく取り締まるようになるかもしれない。
私達としては、ようやく役人の重い腰が上がりそうといったところかな。
将来的にはMMPA(海棲哺乳動物保護条例)が、改正され条例から法にかわり、
違反している人を厳しく取り締まってもらいたいものです。

State may ban tours of coastal Wai'anae
Honolulu Advertiser/May 6, 2005
・ハワイ州が海洋生物や海の環境を保護するために、オアフ島のワイアナエ海岸の
ツアーを禁止するかもしれないという記事。 この水域にもイルカ達が休息にくるので、
法律などで制限をつけることにより、彼らの休息時間が守られるようになることを願う。

Refuge status sought for northwest islands
Honolulu Advertiser / May 6, 2005

・カウアイ島から北西に1200マイル先には、ミッドウェー諸島がりこの間を北西ハワイ諸島と呼ばれ、
130以上の小島や岩礁が点在している。 この水域には7000種にも及ぶ、海洋動直物が生息している。
ハワイの漁師にとって格好の漁場でるが、保護地域に指定するプランがあるという記事。

Group wants limits on dolpin access
Honolulu Star-Bulletin / April 18, 2005

・昨年の秋にAP通信のKarinさんから受けたインタビューが、ようやく記事になりました。
このスターブルテンの新聞以外にも、カウアイ島やアメリカ本土の新聞2社にも取り上げられました。
イルカ達に接近するのに制限が必要と書かれているように、ハワイアン・スピナー・ドルフィンの保護について、
記事を読んだ人々が考える機会ができ大変うれしく思う。

Tow maimed baby whales may eventually die of injuries
Honolulu Advertiser / March 4, 2005

・マウイ島にて、ひどいケガをした2頭の赤ちゃんクジラが目撃された記事。 1頭の赤ちゃんの尾には、
ボートのプロペラに深く刻まれた外傷があり、他の赤ちゃんにはサメによる外傷があったようです。
毎年ハワイの海では、全体の20%のザトウクジラの赤ちゃんが誕生しているようですが、
無事にアラスカへ母クジラと一緒に戻れる赤ちゃんはほんのわずかです。
このような人間によるケガによって、小さな命がなくなるのは胸がつまる思いです。

Bill Would restrict dolphin tours
Honolulu Advertiser / February 8, 2005

・Waianae地区には、たくさんのイルカに関したツアーがあり人気があるので、
どんどんツアーの数が増加してきている為、イルカの安全や数(イルカ人口)を守る為にも

イルカに関するツアーの運営許可を制限するという議案を議会に上程した記事。
ハワイ州全体に、この議案が執行されればいいなと思う。

Canoe paddlers make Nihoa crossing
Honolulu Advertiser / November 3, 2004

・カウアイ島から160マイル離れたニホア島まで、6人乗りカヌーを14人で交代でかいでこぎ、
歴史に残る横断を成功したという記事。 文末の方には、100頭近いイルカ達が周りを取り囲み、
泳いでくれたのが励みになったとも書かれてた。

First whale of season spotted
Honolulu Advertiser / October 26, 2004

・下記ニュースの続編。 12月から本格的になるホエール・ウォッチングのシーズンに伴い、
前シーズンに起こったアクシデントを例に挙げて、安全を呼びかけている。
クジラに近づきすぎた為、クジラと衝突事故を起こし乗船客が死亡した例もある。


Humpback whale spotted off Maui
Honolulu Advertiser / October 25, 2004
・今シーズン最初のザトウクジラが目撃された記事。 マウイ島のLauniupokoの6マイル沖で確認されたようです。
前シーズンは10月21日に目撃したレポートが入ったので、今回は4日遅れのレポートとなりましたが、
ほぼ同時期と考えてもいいでしょう。 サウスコナの水域にて、見ることができるのは1ヶ月後かな。


Moloka'i paddle: always different, always special
Honolulu Advertiser / October 15, 2004

・モロカイ島からオアフ島までカヌーレースの記事。 伝統的なカヌーレースには、
ハワイ文化に親しいイルカの姿が、必ずと言ってもいいほどでてくる。
レースの途中にカヌーの周りを、イルカの群れが伴走してくれたようです。


'No go' zone helps dolphins
Honolulu Advertiser / September 12, 2004

・ニュースのタイトルを読んで字のとおり、立ち入り禁止地域はイルカ達を助けるという記事。
オアフ島のMakuaBeachに休息に来るイルカ達と、ビーチに遊びに来る人達の接触に対し、
どのような規則で取り締まるか微調整が必要と書かれている。 連邦政府の保護法や
ガイドラインを、もっと一般に熟知してもらいたいとDLNRの局長が述べている。

Sonar possibly drove 200 whales near Kaua'i beach
Honolulu Advertiser / July 11, 2004

・上記のニュースの続・続・続編。 ソナーの実験がクジラたちを、岸まで追い立てたのかも
しれないという記事。 国を守る為に、実験はもっと必要と軍関係者が述べている。

Whale dies after pod returns to sea
Honolulu Advertiser / July 07, 2004

・上記のニュースの続・続編。 月曜日にハナレイ湾から1マイル(約1.6km)離れたビーチで、
カズハゴンドウクジラの赤ちゃんが死体で見つかったニュース。 前日に集団座礁しそうになった群の中の
クジラかどうかは判断できていないが、関係していると思われている。 土曜日にクジラたちが
ハナレイ湾に姿を現したのが午前7時半ごろで、そこから約30km沖合いの海で、
ソナーの第一回目の実験がおこなわれたのは同日の午前8時33分と記載されていた。
この実験にはアメリカ海軍と、日本の4隻の艦も加わっていたようで、ショックだった。

Whale pod moves on after Hanalei Bay visit
Honolulu Advertiser / July 06, 2004
・下記のニュースの続編で、日曜日に集団座礁しかけていたクジラたちが、湾から出て行った記事。

Whale carcass found beached on Kaua'i
Honolulu Advertiser / July 06, 2004
・7月3日(土)にカウアイ島のハナレイ湾に、200頭近いカズハゴンドウクジラが
集団座礁しそうになっていた記事で、そのうちの若い1頭のクジラが死体で発見された。
アメリカ海軍のソナーの実験が近海で行われた為、それに関係しているとみられている。

Input on Kealakekua Bay sought
West Hawaii Today / Jun 30, 2004

・6月26日(土)にサウスコナの湾にて、DLNRのスタッフを迎えてパブリック・ミーティングが行われ、
約50人の方が会合に集まった記事。 年々増えている観光客により、サウスコナ地域の湾の
自然に及ぼされる悪い影響や、5年前に持ち上がった海洋レクリエーションプランについて
それぞれの意見を交わした。 一日でも早く計画が実行に移ればいいなと思う。


Public input sought for state's Tourism Strategic Plan
West Hawaii Today / Apr 11, 2004

・先週行われたハワイ州のTourism Strategic Planのミーティングに、
ゴードン・レスリーさんが、サウスコナにある湾へのカヤックの台数の規制と、駐車問題を軽減し、
地域の清潔化の向上を主張した記事で、一般からもコメントを求めている。
ハワイ州の収益は、ほとんど観光収入で成り立っている為、観光業には甘く規制が弱い、
ハワイの自然が損なわれれば、ハワイの楽園の魅力も損なわれると思わないのだろうか?

Possible Kealakekua Bay shooting investigated
West Hawaii Today / Apr 02. 2004
・3月25日に起きたガン・ショットの事件を調査しているという記事。
3月28日のイルカ日誌にも記載したが、実際この事件で負傷したとは確定できないが、
この事件後サウス・コナに休息に来るイルカの中に、銃で撃たれた傷痕を持つ
イルカが3頭確認されていて、レポートされている。 実際のケースでは、
漁師がマグロ釣の邪魔になるイルカを撃っていると話を聞いた。

Lab under fire after latest dolphin death
Honolulu Advertiser / February 27, 2004

・マウイ島にあるイルカを研究する施設で、過去4ヶ月の間に2頭のイルカが癌で死んだ後、
さらに2月22日(月)に1頭のイルカが原因不明で死んだ為、
動物愛護グループより研究施設を閉鎖するよう非難を受けている記事。
どのイルカも平均寿命(35年)より若くして(27年・20年)死んでいる。
水族館で飼育されているイルカ達も寿命が短く、ストレスが原因と思われている。

Crackdown on illegal beach activity works for now
The Maui News / January 14, 2004

・下記のニュースの続編。

Crackdown on illegal ocean activity vendors set
The Maui News / January 14, 2004
・マウイ郡(マウイ島)にて、10月に可決された海洋活動規則対策が、
1月1日より実地されているニュースで、許可を持たない不法ビジネスをしている業者は、
$1000以下の罰金を課され、器具を没収されると記載されている。
いくつかのビーチは、ドルフィンスイムの不法なツアーに使用されているので何よりの朗報。
ハワイ郡(ハワイ島)でも、もっと厳しく規制される日も近いことでしょう。

Whale-watch safety stressed
Honolulu Advertiser / December 28, 2003

・年々クジラ人口が増加すると同時に、ホエール・ウオッチングのボートとクジラが
接触する事故例も増加し、乗船客に対する安全対策も考慮しないといけないと
記載されている記事です。 ガイドラインにしたがって、100ヤード距離を保っていれば、
起きるような事故ではないと思うが・・・。

Unregulated gillnetting is a menace to sea life
Honolulu Advertiser / December 09, 2003

・12月8日に記載された記事の続編。

State weighs partial gillnet ban
Honolulu Advertiser / December 08, 2003

・ハワイ州が刺し網漁を一部禁止することを重要視している記事。
刺し網漁に対しての規則が守られていない事が上げられている。

Group sues over longline fishing
Honolulu Advertiser / November 20, 2003


Kauai surfer's arm lost to 14-foot shark
Honolulu Advertiser / November 02, 2003

・直接イルカとは関係はないのですが、カウアイ島の13歳のサーファーガールが、
大型のサメ・タイガーシャークに、左腕を肩から喰いちぎられたニュース。
記事の内容には、事故に遭う直前に、イルカのようなノイズを立てて遊んでいたと記されいる。

No more waiting on whales
West Hawaii Today / October 29, 2003

・ハワイ島のマウナラ二ポイントにて、 先週の土曜日(10/24)に
ザトウクジラを目撃されたニュースです。 去年より1ヶ月ほど早いホットニュースで、
これから毎日海を眺める時間が長くなりそうだ。

Season's first humpback whales seen
The Maui News / October 22, 200
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・今シーズン最初のザトウクジラが到来した記事で、マウイ島のカアナパリ沖を
ラハイナに向かって泳いでいるのを目撃されている。 去年はサウスコナの地域では、
11月下旬に目撃されているので、ハワイ島まで南下して来るのには、
もう少し時間がかかるだろう。 また楽しみな季節がやってきた!

Navy agree to limit use of sonar system
Honolulu Advertiser / Ocobert 14, 2003
・USネイビー(米国海軍)が、今までクジラやイルカ達を苦しめてきた、
ソナーシステムの使用範囲を、計画していた海洋の75%から1%にすることに
同意した記事。 それでも150万平方マイル(約240万平方km)と、
想像もつかないほどの広範囲であることには驚いた。

Saving whales not just slogan
Honolulu Advertiser / October 07, 2003

・イルカやクジラが岸に座礁した時に、ボランティアで救助活動をしている、
ハワイアン・アイランド・ストランディング&リスポンスグループの記事。

Whale euthanized after health worsens
Honolulu Advertiser / Septmber 17, 2003

・8月20日の記事の続編。 救助された2頭のカズハゴンドウクジラは、
保護施設にて容態が悪化し、安楽死させられた悲しいニュース。


Two whales rescued off Hau'ula
Honolulu Advertiser / August 20, 2003
2頭のカズハゴンドウクジラが、Hau'ulaビーチに座礁しそうになったのを、
人々が力を合わせて救助した内容の記事です。


Coast Guide free whale caught in net
Honolulu Advertiser / August 07,2003

海上に漂流していた流し網に、マッコウクジラが絡まっていたのを、USコースト・
ガードが救助した記事で、上記の不法流し網中国漁船に関連付けている。


Illegal drift net use surges in Pacific
Honolulu Advertiser / July 30, 2003

・イルカの記事ではありませんが、不法流し網中国漁船についての記事。
年間12万頭以上の海棲哺乳類が犠牲になってきた漁業方法で、1992年末より
北太平洋から、大規模な流し網船団が撤退したにもかかわらず、
まだこのようなニュースを耳にするのは悲しいばかりです。

Dolphin swim ’may not be good idea’
Honolulu Advertiser / July 18, 2003
・6月26日の記事の続編。 イルカと泳ぐ又は見る為に海に入る行為は、
サメとも遭遇する可能性があり、リスクがあると警告している記事で、
終わりの方には、人間も食物連鎖の一部になると書かれている。

Get out of water if dolphins are jumpy, shark experts say
Honolulu Advertiser / June 26, 2003

・6月24日オアフ島にて、ドルフィン・スイムに行った人が大型のサメにかまれ、
幸いにも軽症で助かった記事で、サメのエキスパートのコメントが掲載されている。

Beached dolphin on Maui snubs rescue efforts
Honolulu Advertiser / May 31, 2003

・マウイ島のグランド・ワイレア・リゾートのビーチに、座礁したスピナー・ドルフィンの記事で、
マウイ・オーシャン・センターに運んだらしいが、その後がとても気になる内容です。


Laws fail to protect marine mammals from harassment
West Hawaii Today / April 06, 2003

・イルカをハラスメントから保護する法律や、ガイドラインがあるにもかかわらず、
取り締まりされていない現状をバッシングした内容が中心に書かれている。

 


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